2011年11月25日

生姜 寒い季節にもぴったりな漢方食材

生姜(ショウガ)は日本には稲作と共に弥生時代に渡来したそうです。
学名は「薬用になる」という意味を持っています。まさに薬膳料理に欠かせない食材といえます。

薬効として殺菌作用や発汗、解熱、鎮痛、咳止め、消化促進、血圧低下、血栓予防など多数の効果や効能が科学的にも認められています。

気力、体力、免疫力を高めてくれる、心身の万病の妙薬といえますね。

生姜の辛さが薬効を生み出しています。成分は、ジンゲロン、ジンゲロール、ショウガオール、ジンギベロール(芳香成分)など。

生姜 お菓子

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 生姜紅茶や生姜あめなんかもおいしいですよね!
日ごろから気軽に摂取できるように慣れると効果的ですよね♪

味噌汁に入れてみてもいいし、うどんやお蕎麦にも合いますよ。

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2011年11月11日

キャベツは胃腸と骨を強くする

身体に有益ないろいろなビタミンを含んでいます。

ビタミンCは特に多く、葉っぱ一枚でも一日の必要量の1/5もの量を取ることもできます。
ビタミンK、含硫化合物(ビタミンU)も多く含まれています。豊富です。
硫黄、塩素などにより、胃腸の消化吸収の働きを助けて消化不良などを防ぐ効果もあります。

今の季節から冬キャベツが取れ始めます。
冬キャベツは葉が硬いので煮込み料理に向いています。

ロールキャベツやキャベツのスープなどいかがでしょう。

コールスローにする時はなるべく薄く薄くのほうが食べやすい^^
ただし、千切りにしてから水にさらすと栄養価が逃げてしまうのでよく水洗いしてから刻むようにしましょう。

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たまにはがんばって、いちから手作りのロールキャベツでも作りましょうか^^

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2011年11月10日

小松菜は東京の野菜

小松菜はもともと江戸時代「葛西菜」と呼ばれていたそうです。

あの暴れん坊将軍「八代将軍の徳川吉宗」が鷹狩でたまたまこの葛西菜の味噌汁を食べて喜んだそうで
そこで「小松菜」と命名した話が残っているんだそうです。

効能として、胃もたれ、高血圧、不眠に効果があるようです。

カルシウム、鉄分、カリウム、B-カロテン、ビタミンB2、Cが豊富。
ともあれ青菜の中では栄養価の高さは抜群です。

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posted by yakuzenryouri at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬膳料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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